今の会社に入ったとき同時期に入社した同い年の人がおったんです。
で、けっこう色々上から目線で「これはこうしたほうが良いよ」と持論で上から目線でアドバイスしてくる奴やったんです。
ある日昼に一緒にコンビニ行ったときに 彼が上司の分とかもまとめてコーヒー?かカフェラテ?か何かを買ったんですね。
彼はマシンにまず1個目をいれて抽出。1個目が完成してとりだしたあと、蓋を付けてストローをつけてて、茶色の台紙?にはめて。。。
で、そのあとに2個目をマシンにセットしたんです。
その瞬間私は心の中で「はい!私の方が仕事できることが確定しました!」と叫びました(笑)
1個目のふたとかつける前に2個目をマシンにセットしたら その抽出してる間に1個目のふたとかつけたら時間短くて済むやん
一事が万事!
コンビニのコーヒーマシンで無駄な動きをしていることに気づかん奴は仕事でも無駄なことが多いやろなって思った
例えば・・・
手元に
・詳細を上司に確認しないと進めようがない仕事A(何時間かかるかも不明)
・過去何度もやってるルーティンワークで自分一人で完結させられる仕事B(2時間でできるとわかっている)
があるとします。
工夫をした場合
9:00 仕事Aについて 何を確認したいのかどんな情報が欲しいのかを整理する
9:30 それを上司にチャットする
上司からの返事を待っている間に 仕事Bをする。上司は11:00~12:00まではMTGに出席していると言っていたっけな。とりあえずMTG終わったら返事くれるかな。
11:30頃 仕事Bを終えてチャットを見ると上司から返信が来ている(10時ごろ返信してくれてたみたい。笑)お礼のチャットを送る。
さっと確認すると
・仕事Aにかかる所要時間は約5時間ぐらいかな?と予想できた。
・また、仕事Aを完成させるには同僚Yさんが持っているデータが必要ということがわかった。同僚Yさんにデータを共有してほしいと依頼のチャットを送っておく。
12:00 そしてランチに行く。
13:00 ランチから帰ったら Yさんがデータを送ってくれていた。
午後から 仕事Aに着手できる。
18:00 仕事A終了♪
これを コーヒーマシンに暇な時間を与える人ならこんな感じになるでしょう
9:00 とりあえず やり方がわかってる仕事Bに着手
11:00 仕事B完了。仕事Aについてわからない部分を上司にチャットする
上司、11:00~12:00はMTGに出ているため返信なし。その後上司は12:00にMTGが終わってすぐランチに行ってしまった。
12:00になっても上司から返信が来ていない。ランチに行く
13:00 戻る。上司もいまさっきランチから帰ってきたばかりなので返信は来ていない。
やることがない・・・
13:30 上司から返信が来た。同僚Yさんが持っているデータが必要なことがわかる。Yさんに連絡する。
そしてYさんからの返信を待ってる間やることがない・・・
15:00 Yさんから返信があった。データをもらう。仕事Aに着手。
18:00 仕事Bが終わっていない。。。あと2時間ほどかかりそう。残業するか?それとも明日に持ち越すか???トホホ・・・
とまあちょっと極端ではありますが 言ってる意味わかるでしょうか??
上司からの返信や同僚からの返信を待ってる間の無駄な時間!
コーヒーマシンなら 何秒後に完成しそう、ということがだいたい予想できますね。
しかし他人がいつ返信をくれるか?は不確定なことが多いですね。
返信は3時間後です!とわかっていればその3時間映画を見に行ったりできるでしょうが(笑)
待ち時間を有効に使おう!という意識がある人は、
先に投げかけはできるだけ早い段階で投げておいて 返事が来るまでは別のことを進めておこう、という工夫ができますよね。
主婦の方などは 「まず洗濯機を回して その間に料理の下ごしらえをしておく、きゅうりに塩をふって水分が出てくるのを待ってる間に じゃがいもとにんじんのカット。で、鍋に入れて炒めて水を入れて煮て・・・火を中火にして煮込んでる間に 先ほど回した洗濯機がおわるので 干す。終わったらカレールーを入れて、もう少し煮る、その間にきゅうりを絞ってハムと混ぜてサラダ作って・・・」みたいな感じで要領よくやってる人が多そうですよね。。。
結局そのコーヒーマシンの同僚?は部署もエリアも全く違うところに所属となったので 結局どっちの方が仕事ができているかは不明です(笑)

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