歩きスマホをしないだけで、自動的に社会の上位10%に入れている

歩きスマホをしている輩が多すぎる!

駅のホームで、街の道で、必死にスマホを握りしめて歩きながら一生懸命スマホを見つめてる奴らって何なん?危ないとかいう概念がないの?

君たちは「スマホ見ながらでもちゃんと歩けてるから大丈夫だよ」って思ってる?

それは前から歩いてきた人が君をさけて通ってくれてるから ぶつからずに歩けてるだけやで。

感謝しろ。

今日 吾輩はこんな説をおもいついたので発表するぞ!

「歩きスマホをしないというだけで社会の上位10%に入れている」という説です!!

説明いたします。

まず、この世界で何かを成し遂げよう、目標を達成しよう、勉強して知識をつけよう、練習して技術を磨こう、と思った場合

1日に30分でも1時間でも良いので集中して勉強・練習・研究したりする時間が必要ですね。

この時間はほんとに集中して取り組む必要があると思います。

で、歩きスマホ民は・・・こういった「集中して自分を高める」という行為がやりにくいんではないかと思います。

電車を降りるわずか2秒、横断歩道を渡るわずか10秒、という短い時間でさえ スマホという誘惑に負けているからです。

こんな奴らが 30分や1時間、スマホを触らずに集中して勉強や練習に取り組めると思いますか???

それから歩きスマホをしているといるということは

・他の人にぶつかるかも、近づいてくる車を見落としてしまうかも、段差に気づかずバランスを崩して足をくじくかも、

などのリスクを想像して未然に回避するという思考回路が弱まってしまっている

・他の人がよけてくれていることに気付かない。自分のスマホしか見つめていないので視野がめっちゃくちゃ狭い。道全体を見て「自分がこんなど真ん中をちんたら歩いてたら他の人の迷惑になるな」といったような全体最適を考える視点が皆無!

ということです。

街を見渡せば 

・歩きスマホをしている人⇒40%

・画面を凝視はしていないけどいつでも画面を見れるようにスマホを胸の前にセットして持ちながら歩いている人⇒40%

ぐらいのように思います。

残りの20%のうちの半分ぐらいの人は その時は歩きスマホはしていなかったけど歩きスマホをするときもある、という感じの人だと想像します。

で、残りの10%の人は「歩きスマホはしない!」という意志をもって 颯爽と前を見て歩いている人たちです!

この10%の人たちは

・歩きスマホをしていることで 近づいてくる車の動きを見落としてしまうかもしれない、と予想している。段差があるかもしれないから歩きスマホをしていたら危ないな。すれ違う人とぶつかったら危ないからスマホはしまって前向いて歩こう。

と、きちんとリスクを想像して 回避する行動をとれている人たちです。

そして スマホで面白いコンテンツがあっても 今は見てたら危ない、と切り替えて自分の欲望をコントロールできる自制心のある人たちです。

そしてそして・・・

自分が道の真ん中を歩いていたら すれ違う人の迷惑になるな、端によって歩こう。

横断歩道でちんたら渡っていたら左折してくる車や右折しようとしてる車を待たせてしまう。前向いてさっとわたろう。

歩道を歩いてたら前から運送業のお兄さんが 台車をころがして歩いてきた。段差は通りにくいだろうから なめらかな側の道を譲ってあげよう。

などといった 周りの人のことをよく観察して、どうしたらスムーズに全体が通行できるか、という全体最適を考える視点を持った人なんです!

歩きスマホ民と 歩きスマホしないって決めてる民

どっちの方が仕事が要領よくこなせて 努力ができて 目標を達成できると思いますか??

さあ! みんな 

スマホはカバンにしまって 前向いて颯爽と歩こうぜ!!!

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