組織論を学んだ中小企業診断士どうしで上司部下になったら良くないか??

転職活動とかって応募者が職務経歴書を見せて今までの動きとかどういう考えのもの仕事をしているかとか開示しますよね。

企業の求人票って給与とかは書いてあるけど 実際どんな上司に着くかってガチャみたいなとこがあるので。。。

上司になる予定の人物の職務経歴書も見せてくれたらいいのにって思う。

そしたらそいつがマネジメント力のある人かわかるし。。。

イメージとしては企業が求人で労働者を集めるというよりは 上司個人がその人の考え方とか実績、哲学をもとに部下またはパートナーを募集するというイメージ。

もしも私が募集する側の上司だったら
・まず何をしてもらいたいかの概要を絶対かく(どんな業種で最終的な目標は何で自分たちのパートはそのうちのどの部分かを説明)
・要件定義書はきちんと渡すと約束する
・要件定義書に記載のものの達成率により給与は変動することを記す
・口頭でのやりとりではなく文書化して言った言わない問題を撲滅する
・要件定義さえこなしてもらってたら休みのとり方や勤務時間は完全に自由
てかんじで書くよ~~

すでに「上司個人が哲学を開示して部下を募集する」「上司ガチャのリスクを撲滅する」サービスもあるみたいですね・・・(「DEFASTA(デファスタ)」という転職プラットフォームや「Wantedly」のカジュアル面談など)

吾輩としては上司になるべき人の動画とかはあんまり必要としてなくて

なぜなら顔とかは クソぶっさいくでも仕事ができる上司ならOK。

その人が部下に仕事を頼む時どういうことに気を付けてどういう仕組みで依頼するのかを知りたいんだ。。。

最近吾輩は今の会社の人事制度やマネジメント制度に絶望しています。

そしてその絶望感はどこから来てるのか何が原因なのか何が問題なのかというとことは7割ほどは言語化できます(記事にも色々してるので 興味がある人は見てみてください)

なぜ 問題点を問題だと気づき 言語化できるのか??

それは 中小企業診断士試験の勉強をするときにかなり反復して学習したからです。

例えば「人事制度に納得性・公平性をもたせるためになんちゃら~」みたいな文章を何十回と書いてきたわけです。。。

命令一元化の原則が崩れて~ ⇒はい!ダメ!!!

みたいなとこが脳内にインストールされたんです。。。

これ、吾輩だけではなく 中小企業診断士試験をちゃんと勉強した人にはわかってもらえると思います。

なのでなので。。。いっそのこと。。。

この際 上司も中小企業診断士の資格を持っていたら、話が早いなと思ったわけです。

特に 1次試験の「企業経営理論」と2次試験の事例Ⅰ(組織・人事)の内容は知っている人同士で話すると マネジメントとかめっちゃスムーズにできると思うんです。。。

マネジメント論に関して共通の知識を持っている上司の・部下でタッグ組んだらめっちゃ働きやすいと思うんです。。。まあ中小企業診断士もってるおっさんは無駄にあつくるしい奴多いけど、、、(笑)

いっそのこと。。。

中小企業診断士に特化したタッグ結成マッチングプラットフォームとかあれば・・・?

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