吾輩が考える、会社が腐っていく諸悪の根源は。。。
「社長が自分でマネジメントをする、という覚悟がないままに社長をやってること」だと考えます。
これは創業者社長ではあまりないパータンで、でかいグループ会社の1部門を任されて法人化したので社長になってしまっている、というときにおこるケースだと考えます。
で、その社長は マネジメント業務をしないので誰か1人「事業部長」を決めてその人に丸投げするという手法をとっているんです。
んで、経営者の代わりみたいな仕事をさせるのだから月50万とか60万支給するのであればその事業部長も全体を見てしっかりマネジメントするぞ!と気合を入れると思う、もしくはハイクラスな能力の高い人材を採用できると思う。
でも実際はその事業部長に給与35万くらいで全ての経営業務を丸投げしているから、、、が諸悪の根源だと思うんです。
まず良い人材が集まらないし やる気も起きないでしょ。。。社長だからこそ知ってる情報も共有してもらえずみ丸投げされても…て感じでしょう。
で、その「事業部長」はやる気がなくなってどうなるか、
それは部下にまた「丸投げ」を繰り返すんですよね・・・
で、丸投げされた人はめんどくなったらまたその下に人に丸投げをしますよね。
こうして、もらえる情報量が1番少ない末端の人材が 無駄に重すぎる責任を押し付けられ 要件定義のところからさせられる(手探りで)ということが起きていると思うんです。。。
もう少し上流の、「会社全体のことを見て多くの情報量を持っている層」のところで要件定義とかをしたうえで下におろしてもらえると 下は楽だし何より現状の会社の課題解決により合った成果が出せるだろうに。。。

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